ジメジメする季節を快適に過ごすコツ♪ 【後編】雨の日の湿気・カビ対策

2026.09.14

前回は、押し入れやクローゼット、窓まわり、エアコンのフィルターなど、雨の日にやっておきたいお掃除をご紹介しました。
今回はその続きじゃけぇ、床や畳、水回り、そして部屋干しのポイントを見ていきましょう。
雨が続く時期も、ちょっとした工夫でお家の中を快適に保てるんよ。

床や畳も、こまめなお手入れを
雨の日は、床や畳も意外と湿気を吸いやすくなっとるんです。
特に畳やフローリングは、足の裏の皮脂汚れや湿気がたまりやすいけぇ、そのままにしとくとベタつきやカビの原因になることも。
まずは、こまめに掃除機をかけて、ホコリやゴミを取り除いてあげましょう。
フローリングなどは、固く絞った雑巾で拭いたり、必要に応じて除湿シートを活用したりするのもおすすめです。
畳は水分を残さんように、特に気をつけてお手入れしてくださいね。
「なんか床がベタベタするなぁ」と感じたら、湿気がたまっとるサインかもしれませんよ。
湿気が集中する水回りは念入りに!

そして、雨の日に特に気をつけたいのが、浴室や洗面所などの水回りです。
ここはもともと湿気が多い場所じゃけぇ、長雨の時期はいつも以上にカビが発生しやすくなります。
お風呂から上がったら、壁や床に残った水滴をスクイージー(水切り)でサッと落としておくと、カビ予防になりますよ。
それから、換気扇をしっかり回すことも大切。
お風呂上がりだけじゃなく、できるだけ長めに換気して、湿気を外へ逃がしてあげましょう。
目立つカビには、場所や素材に合ったカビ取り剤を使って、早めに対処するのがおすすめです。
排水口のヌメリや嫌な臭いも、定期的にお掃除しておけば、気持ちよく使えますよ。

雨の日のお悩み「部屋干し」は風を味方に♪
雨が続くと、どうしても増えてしまうのが部屋干しですよね。
「ちゃんと乾かんし、なんか生乾きの臭いがする……」と困っとる方も多いんじゃないでしょうか。
部屋干しするときは、洗濯物同士の間隔をしっかりあけることがポイントです。
洗濯物がくっついとると乾きにくいけぇ、なるべく風が通るように干してみてください。
さらに、扇風機やサーキュレーター、除湿機などを上手に使って、洗濯物に風を当てるのも効果的です。
空気を動かしてあげるだけでも、乾くスピードがグッと変わってきますよ。
部屋干しのときは、「乾かす」だけじゃなく、できるだけ早く乾かすことを意識してみてくださいね。

雨の日こそ、ちょこっとお掃除♪
雨が何日も続くと、外にも出にくいし、お家の中までジメジメして、なんとなく気分が上がらんこともありますよね。
じゃけど、そんなときこそ、ちょこっとずつお掃除してみませんか?
押し入れを少し開けて風を通したり、窓まわりを拭いたり、お風呂の水滴を取ったり。

全部を一気にやろうとせんでも大丈夫。
「今日はここだけやってみよう」
くらいの気持ちで、できるところから始めてみてください。
こまめな湿気対策とお掃除を続けることで、カビや嫌な臭いのトラブルも防ぎやすくなります。
「雨が続いて、なんか過ごしにくいなぁ」と感じたら、今回ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。
ジメジメした季節も、ちょっとした工夫で、気持ちよく過ごせるお家にしていきましょう♪お気に入りの空間で、
雨の日もゆったり過ごせたらええですよね。

 

……と、ここまで偉そうに湿気対策をお話ししてきましたが、
「言うても、掃除する時間がないんよねぇ」
「カビがひどすぎて、もう見んかったことにしたい……」
そんなときは、無理せんでもええんです。
そのお掃除、GHCまつむらに任せてください♪
「自分で掃除する!」と言いながら、気づいたらYouTube見よった……なんてことになる前に(笑)
プロの手を借りて、スッキリきれいにしましょう!
お掃除は無理せん、頑張りすぎん、困ったらGHCまつむら!
……ちなみに、この記事を書いとる私も、家では「あとで掃除しよ」と言うて、あとでが永遠に来んタイプです(笑)

ということで、お掃除のことならGHCまつむらまで、お気軽にご相談くださいね

PAGE
TOP